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札幌でワインの買取をしている札幌酒買取アルジャンが、ワインセラーがない家庭でもできるワインの正しい保存方法を紹介します!

2016年09月27日ワイン

今回は、家庭でもできるワインの正しい保存方法について紹介します!

※早く知りたい方は「ワインの保存方法のポイントをまとめました!」をご確認ください。

【PR】札幌酒買取アルジャンでは、ワインの買取をしています!

札幌酒買取アルジャンでは、ワインの買取をしています。
ワインの買取は、ワインに関する豊富な知識がないとワインの価値を正しく見極めることが難しいです。
「ソムリエになれ」という程ではないにしても、ワインの製造・保存方法やワインの適正な価値の判断方法などのワインの知識がないと買取の際にワインの価値を正しく見極めることができず、商品価値も適当なものになってしまいます。
正しい価値を知っていると、買い取ったワインがどれくらいで売れるのかがわかるため、高価買取価格の提示が可能になります。

札幌酒買取アルジャンでは、札幌で長い間お酒の買取をしているため、ワインの買取に関する知識も買取の経験も札幌の他のワイン買取店に負けないほどあります!
これからもお客様に満足して取り引きしていただけるよう、ワインの価値を正しく見極め、適正な価格でワインの買取を続けてまいります。

札幌でワインの買取なら札幌酒買取アルジャンまでお任せください!
もちろん札幌以外の地域からもワインを買取していますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ワインの保存方法に気を遣うワケ

ワインは大変デリケートなお酒のため、保存方法にも気をつける必要があります。
どのようにデリケートなのかというと……

●ワインは紫外線に当たると酸化してしまう
●空気に触れると酸化してしまう
●28度以上の高温だとコルクの密封限度を超え、ワインが酸化してしまう
●ワインに振動を与えると変質してしまう
●コルク栓から外部の匂いを吸収してしまう

このように、ワインは保存に対して本当にデリケートなんです。
そのため、可能であれば、温度・湿度を調整できるワインセラーに保存するのが望ましいのですが、
ご家庭にワインセラーがない場合は、なるべく下記に記載した『ワインの最良な保存環境』に近い場所にて保存していただくのが良いと思います。

ワインの最良な保存環境(温度・湿度)

ワインの最良の保存環境は、下記の3つの条件を満たした場所です。

●温度10~14度、湿度65~80%の場所
●なるべく温度変化の少なく、振動や臭いのない場所
●直射日光、蛍光灯の光が当たらないような暗い場所

ご家庭でのワインの保存環境

一般的に部屋の湿度が70%以上あると、カビやダニが繁殖しやすくなりますし、
季節や地域によっては昼間と夜での温度差もかなりあります。

そのため、ご家庭では、上記の条件を満たすのは難しいと思われますが、
保存場所がまったくないわけではないんです。

温度が高温にある「夏場」、温度が低温になる「冬場」で保存場所が異なります。

※北側にある「押入れ」や「床下ストッカー」のような場所がオススメだといわれることもありますが、
防虫剤を用いた衣類ケースと一緒の押入れや、糠床等の匂いがついた床下ストッカーは適しません。
また、気温が急激に上昇する夏場(初夏~初秋)での保存は限界があります。

夏場

【1】ワインの栓の部分をラップで巻いて輪ゴムで止めます。

【2】(1)の上から新聞紙で何重も巻きます。

【3】(2)を「立てた」状態で、冷蔵庫の野菜室で保存します。

※可能であれば、ダンボール、発砲スチロールの中に入れましょう。

冷蔵庫は低温で振動があるので、基本的にワインの長期保存には向きませんが、夏場は高温になりやすいので、冷蔵庫で保存するのがオススメです。
冷蔵庫よりも野菜室がオススメな理由は、「冷蔵庫よりは開け閉めが頻繁ではない」「温度が3~8度、湿度が20~30%と冷蔵庫よりも若干高め」であることです。

※冷蔵庫の種類によっては高湿度機能がついているものもあります。

ラップや新聞紙で巻いているのは、なるべく振動やコルク栓の乾燥を防ぎ、内部の温度を保つためです。
湿度が低いとコルク栓が乾燥して縮んでしまい、空気が入るため、ワインが酸化してしまうのです。

冬場

【1】ワインの栓の部分をラップで巻いて輪ゴムで止めます。

【2】(1)の上から新聞紙で何重も巻きます。

【3】(2)を「立てた」状態で、“ワインの最適な温度に近いところ”で保存します。

※可能であれば、ダンボール、発砲スチロールの中に入れましょう。

“ワインの最適な温度に近いところ”と曖昧な表現となってしまっていますが、それは、お住まいの地域によって、保存場所が変わってしまうためなんです。

札幌酒買取アルジャンがある北海道・札幌のように寒い地域では、冬季の間は暖房を用いるため、室温が高くなります。
また、北側の押入れや床下ストッカーに入れようにも寒すぎる場合があるのです。

なるべく、室温が14度くらいの部屋で保存するか、そのまま野菜室で保存しましょう。

※暑い地域では、そのまま野菜室で保存した方が良い場合もあります。

入手したワインを保存する前に

インターネットで注文してワインを入手した場合、クール便でワインが届くことがあると思います。
また、お店で購入した冷えたワインを自宅に持ち帰る時など、どのようにしたらよいかお困りではないですか?

●ワインセラーではない場合、ワインは「立てて」保存しましょう。

●お店で購入したワインもなるべく「立てた」状態で持ち帰るようにしましょう。
そして、ワインセラーがご家庭にある場合、「室温との急激な差」を防ぐため、2~3時間程度「立てて」保存してから、ワインセラーに入れて管理してください。

※「立てて」保存してある間は、急激な温度・湿度の変化に気をつけてくださいね。

また、古いワインを手に入れた場合や、長期保存でワインのコルクにカビがついているのを見つけたときは、塗らしたナプキンなどでそっと拭き取ってください。

※コルクは30年ほどで弾力性を失ってしまうため、50年物のヴィンテージワインなどの長期保存されていたワインのコルクは、正しく保存していたとしても、劣化してしまい、カビがついてしまうことがあります。ワインの中には、今後もきちんと熟成できるようにコルクを打ち直す「リコルク」をすることがあります(その場合、リコルクしたことが記載されているラベルが貼られていることがあります)

開封したワインをなるべく長く美味しく保存させるためには?

こちらは、ワインを日常的に飲んで楽しむ方向けの保存方法です。
「開封後はその日の内にお早めにお飲みください」と言われるように、開封したワインは香りが抜け、酸化も進んでしまうため、徐々に味わいが劣化してしまうものです。
ですが、冷蔵庫へ入れて保存することで1週間ほどは充分にワインを楽しめることができます。(赤ワインは飲む前に余裕をもって冷蔵庫から出しておき、適切な温度に戻しておきましょう)

ワイン専用の特殊な栓である
「ワインセーバー(ワイン栓)」を利用するのがオススメです!

酸化を防いでくれたり、新鮮な状態を保つようにしてくれますよ。

ワインの保存方法のポイントをまとめました!

●ご家庭にワインセラーがある場合はワインセラーで保存する!

●ワインセラーがない場合、「立てた」状態で、冷蔵庫の野菜室か、なるべく温度・湿度変化が少ない場所で保存しよう!

●ワインセラー以外で保存する場合は、コルクの乾燥や振動を防ぐために新聞紙やラップなどを使って保護しよう!

●ワインのコルクにカビがついていたら、塗らしたナプキンでそっと拭き取ろう!

ぜひ、お役立てくださいね!

ワインの買取なら札幌酒買取アルジャンにお任せください!

ワインを適切に保存することで、後に飲んだときに深い味わいを楽しむことができますし、
ワインの価値を下げることもないため、買取査定時に減額されるリスクも減ります。

ワインの買取に注目するポイントはワインの状態だけではなく“希少であるか否か”も注目しますが、
それでも状態が悪いワインよりも高く買い取ることができます。

ご家庭にある飲まないワイン、捨てる前に札幌酒買取アルジャン(札幌のリサイクルショップ【アルジャン】)にお気軽にお問い合わせください!

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