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札幌で長くお酒の買取をしている札幌酒買取アルジャンの買取スタッフがチェックしているお酒の買取査定時のチェック項目を紹介します!

2016年09月27日酒全般

飲まなくなってしまったお酒、捨ててしまっていませんか?

沢山もらったお酒、消費できずに困っていませんか?

お酒は売れるんです!

買取しているリサイクルショップもまだまだ少ないですが、お酒はリサイクルショップで買取してもらうことができるんです!
札幌で長く酒の買取をしている札幌酒買取アルジャンも酒の買取をしているリサイクルショップの一つです!

実はお酒の販売免許を持っていなくてもお酒の買取はできます。
ですが、札幌酒買取アルジャン(札幌のリサイクルショップ【アルジャン】)では、買取を希望しているお客様、お酒を買いたいお客様に安心して取り引きいただけるように、
お酒の販売免許(酒類販売業免許)を所持しております。

札幌でいらなくなったお酒の処分にお困りなら
札幌酒買取アルジャンにお任せください!

ところで、お酒の買取査定のとき、買取スタッフはどこをチェックするのか、気になりませんか?

今回は、札幌酒買取アルジャン買取スタッフがお酒の買取査定時にどこをチェックするのか教えちゃいます♪

お酒をお売りいただくときの参考になれば幸いです。

お酒の買取チェック項目5

お酒の状態によっては、商品価値が下がってしまうだけではなく、お酒の買取ができないケースもあります。
そのため、札幌酒買取アルジャンでは、酒買取チェック項目(全5つ)を確認して査定しています。

※お酒の種類によってチェック項目が異なる場合もあります。

【1】酒の封が開いているか?(栓をしているか?)

お酒は開封して空気に触れてしまうと香りや色などが徐々に薄れます。
特にワインは空気に触れてしまうと徐々に酸化が進んで劣化してしまうため、商品価値が下がってしまいます。

それよりももっと大事な理由として、
お客様目線で考えた場合、「開封してあるお酒は異物が入れられているのかも」と思うと怖いですよね……衛生面でも心配になります。

そのため、原則として開封されているお酒は買取することができません。

【2】酒の液面が低下していないか?

実は、ワインやブランデー、ウイスキーなどの“古くなっても飲めるお酒”では、栓をしていても蒸発して液量が減ってしまうのです。
この現象ですが、製造工程で熟成を要する酒類・コルク栓を使用している酒類に共通して起こります。(※1・豆知識は「コルク栓について」

ご安心ください。「液量が減っているから買取できない」のではありません。
正しい保存環境で長年熟成され、味わいがより深いものになった良い古酒(文字通り“古くなったお酒”のことです)は、商品価値が販売当時よりも高くなることがあります。

逆に「何年も経っているのに液面が全然減っていない」「本来の液面よりも増えている」お酒は偽物である可能性があります。

そのため、年数と液面の低下具合を査定時に確認しています。

【3】酒の保存状態がよいか?

お酒の保存状態が良いかはお酒の状態でわかります。
それぞれ、下記の項目でチェックしています。

●液漏れがしていないか?

便内の湿度が上がり、空気やワインが膨張してコルクが押し上げられることによってコルクの形状が変化し、瓶との隙間からワインが染み出すことを「液漏れ」といいます。
ワインが染み出すということは瓶の中に空気が入ってしまっていることになりますので、ワインが酸化してしまうのです。
コルク栓の上にカバーをしている・開封された形跡がないことから未開封であることはわかりますが、酸化してしまうと商品価値が下がってしまうため、査定時に確認しています。

●ラベルが汚れていないか?

ラベルにワインの汚れがある場合、液漏れによるものか、液漏れをしたワインと一緒に保管されていた可能性が考えられます。
液漏れはワインの湿度が上昇した場合に起こるため、ワインの保存状態があまり良くなかったと判断され、商品価値が下がってしまいます。
そのため、査定時に確認しています。

●コルクの状態が劣化していないか?

酒の保存状態があまりよくないとコルクも劣化してしまいます。
コルクが劣化すると中のお酒の状態も悪くなってしまい、商品価値も下がってしまうため、査定時に確認しています。

【4】輸入元がどこか?

酒のラベルを確認すると、酒の輸入元や酒の製造年などのお酒の情報が沢山記載されています。
酒の輸入元を確認することで、そのお酒が正規品(偽物じゃない)かどうか、保存管理がしっかりしているかなどがわかります。

信頼のできる輸入元であれば、保存管理もしっかりしていると判断できるのです。
そのため、査定時に輸入元を確認しています。

【5】賞味期限が過ぎていないか?

実は日本酒とビールには「製造年月」が記載されています。
「製造年月」は瓶に詰められた日を示しています。

ビールは「製造年月」より8ヵ月後が賞味期限となり、賞味期限の過ぎたビールは買取できないことがあるため、査定時に確認しています。

日本酒は賞味期限自体はありませんが、「美味しく飲める期間」があります。
日本酒の種類によって期間が変わり、「美味しく飲める期間」を過ぎてしまうと商品価値が下がってしまう場合も多く、査定時に確認しています。(※2・豆知識は「日本酒の種類によって異なる“美味しく飲める期間”について」

【おまけ】箱がついているか?

お酒を購入した時についてきた箱、捨てていませんか?

特に、限定物のお酒を購入した時の箱、捨てるのもったいないですよ!

箱つきのお酒を売る場合、お酒単体で売るよりも商品価値が高いことがあります。

【豆知識1】コルク栓について

さきほど、【2】酒の液面が低下していないか?にて、

「製造工程で熟成を要する酒類・コルク栓を使用している酒類に共通して、栓をしていても蒸発して液量が減ってしまう」と説明しましたが、

コルク栓がついているワインやブランデー、ウイスキーは、正しい環境で長期保存した場合、木製の樽で熟成したのと同じ効果が生まれるんです。

正しい環境で長期保存することで発生した「液面の低下」により液量が減っても中は熟成されますので、味わいがより深いものになります。

ただ、最近のワインやブランデー、ウイスキーなどのお酒には、コルク栓ではなく「スクリューキャップ」を使用するようになってきています。

その理由としては次の二つが考えられています。

■コルク栓の原料であるコルク樫の管理の難しさ(成長に時間がかかる・気候の変化で品質が左右されてしまうなど)

■コルク栓の再利用の難しさ(お酒がしみこんでいるので焼却処分する他なく、焼却をすると二酸化炭素を排出するため、環境にやさしくない)

そのため、21世紀に入ってから環境への配慮を解決するキャップとしてスクリューキャップが注目されるようになり、現在では改良が進んだことで高級銘柄にも使われるほどになっているそうです。

スクリューキャップでも保存状態が良ければコルク栓同様熟成して味がまろやかになりますし、コルク栓とは異なり、コルクの臭いが移りにくいため、これからも使われていくのではないでしょうか。

【豆知識2】日本酒の種類によって異なる“美味しく飲める期間”について

一般的には、

■加熱処理(加熱殺菌処理)がされているものは「製造年月+約1年後」

■加熱処理(加熱殺菌処理)がされていないものは「製造年月+約半年後」

とされています。

次回は、お酒の保存方法について紹介します♪

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